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今のコロナ禍を予想したかのような小説と映画

今日は在宅勤務の日なんで
先ほどまでパソコンの前に陣取っていましたが
どうもアクセスできない。

実は会社のネット環境は安全性重視でガチガチ。
そもそも、在宅勤務など全く想定していなかったので
外部からのアクセスが全くできないシステム。
最近になって、色々開放し始めたけど
やっぱり使いづらい。
フリーメールも全く受け付けないし。
皆さんの会社も同じようなものなんですかね。

そもそも安全性と利便性はトレードオフ
その両輪をうまく回すことは重要なんだろうけど
うちのところは、片輪しか回していない感じ。
ダメだな、こりゃ。ほんま。

いきなり、愚痴っぽくなり失礼しました。

と言うことで、仕事にならないので、ブログなどを書き始めた次第

さて、今日は、今のコロナ禍を予想していたかのような
小説と映画のご紹介。


まず最初は、こちら。↓
『首都感染』

2013年に書かれた本なので、今から7年前のこと。
本当に、今の世の中を予想していたかのような描写が出てきて・・
将来ウイルスによって、こういう事態になるよ、という警鐘を鳴らしていたかのようです。
逆に怖い。

核兵器を使用した戦争も恐ろしいけど、
それ以上にウイルスは怖い。

今後は、今以上に致死率の高いウイルスが出てくる可能性もあり
その場になってからオロオロするのではなく
そうなったらどうするのかの検討をすすめ
社会的コンセンサスを得るべく議論を重ねるべきなのではと感じた次第です。
アマゾンの評価も高いですし、私もお勧めできる本です。


次は、映画でこちら↓
感染列島


嫁さんがレンタルで借りたので一緒に見ました。
こちらも2009年公開の映画なので、今から10年前になります。
こちらも、致死率の高い新型インフルエンザがテーマ。
今と重なります。

ただ、今見るからなんでしょうが
「そこで、マスク取ったら、うつるやろ」
「医療崩壊しかかっているのに外国行ったらあかんやろ」
と疑問に感じる点もあり。
その辺の設定というか描写は少し残念でした。

ただ、ストーリーとしては面白かったです。
なんと言っても、檀れいが綺麗すぎる。
それを見るだけでも価値があるかもです。


本日はご覧いただきありがとうございました。
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こしわか

Author:こしわか
3人の子供達の父親です。メタボ体型の脱却のため、走り始めましたが、膝の酷使?で変形性膝関節症に。現在ランオフ中。


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